〜無色・紺色なままで〜

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help リーダーに追加 RSS FIVE STARS@InterFM@2009年1月7日

<<   作成日時 : 2009/01/08 00:29   >>

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コタツの誘惑…。

よく解かります。学生時代に合唱部だった時、自分も何度となく先輩諸氏から叱責を受けた事か…。
「自己管理ひとつ出来ない奴はコーラスを辞めてしまえ!」と。

それでも、暖かくて気持ち良いのに甘えて身を任せているうちに身体全体の力がだんだん抜けていつの間にか眠りに落ち、気付いたら朝になっていた、等と言う事は自分も何度も経験しました。

しかしホントに喉に来るんです。まともに直撃します。

特に自分のようにテナートップパートのような高音系の場合、見事なまでに喉が破壊されます。
その日の夕方に合同練習があってホールに参集するのですけれども、高い音域に全く伸びが有りません。
その当時出す事の出来ていた”A4”が全く出なくなりましたし。
それが原因で、せっかく貰ったソロパートを剥奪された事も有りました。



れいなちゃんのような、プロ歌手の場合はきっと優秀な発声コーディネータが居て、そのような不測の事態が発生した場合にでも、うまく声が出るように調整してくれるのでしょう。
でも当然ながら、本来出なくなった声を、何らかの方法で(そのような高度な技術に関する知識を自分は持っていません。)出るように調整するのでしょうから、きっと喉に少なからず負担を強いる事になるのではないでしょうか?

プロ歌手に対するバックアップ体制やその修復技術について知識の無い自分がこれ以上何を書いても意味の無い事ですし、れいなちゃんご本人が放送の中で「良くない事」だと認識していて「改めたい」「止めます」と発言している以上、番組のHPに書き込みしても余り意味の無い事では無いかと思ったりもします。

それはともかく、何れにしても…。

コタツに入ったままで寝てしまうとホントに喉に来るんです。その悪影響はてきめんに喉の調子に現れます。
それは揺るがしようの無い厳然たる事実です。高音域を失っていった私自身が確かな生き証人でも有ります。
決して褒められた話しでは有りません。


声帯と言う厄介な楽器は。

世界のどんな楽器よりも扱いやすいのに、ガラスよりも脆くて脆弱で壊れやすく、鋼鉄よりも加工し難くて融通が利かず、液体よりも容易にその姿を時々刻々に豹変させ、雲よりも淡く儚く消え去るもの…。
そして一度壊れたら最後、いかなる方法を使っても二度と元には戻らない。

それだけに、れいなちゃんには是非とも『シャボン玉』にでも触れるように繊細に大切に、ご自身の声帯を扱って欲しい。
そう、一ファンとしては遥か600km彼方、絶対に届かない場所からせめてこの願いを届けたいと、祈る事だけが唯一許される事。


声帯と言う稀有な楽器は。

世界のどんな楽器よりも扱いやすく、磨けばダイヤモンドよりも美しく煌めき、クリスタルよりも透明に透き通り、天上の清流のよりも艶やかに流れ、太陽よりも暖かい光を奏でる事が出来る。
そして何物にも代えられない世界にたった一つだけ、自分だけの楽器。



ふと素朴な疑問。

何ゆえにコタツに固まらないといけないくらいまで部屋を冷やしたままにしておくのでしょうか?

エアコンは空気がカラカラに乾燥しますのでお勧め出来ませんが、オイルヒーターとかガスファンヒータとか床暖房とかホットカーペットとか、他にも最近では加湿機能が付いた暖房器具も種類がたくさん発売されています。

確かに、装置自体が決して安くないでしょうし、維持費も馬鹿にならない程に掛かるかも知れません。
でも、コタツで寝て喉を潰してしまっては本末転倒で、元も子も有りません。

それに、もっともっと、もっともっと、もっと怖い話し。
コタツで寝てしまう事で起こるかも知れない一番怖い、かつ取り返しの絶対付かない恐怖の話し。

それは…コタツ火災です。
喉の問題とかそういうレベルとは隔絶した、最も避けるべき大問題なのです。

真っ黒焦げになる前に、最善のベストな方法を模索するべきです。



パーカッションやドラムス等の打楽器系統の楽譜って自分は余り記憶が無いのですが、確か音符の”●”の代わりに”×”になっていたような…。

音階は基本的に有りませんので、五線譜ではなく一線譜(?)だったように朧気に記憶しています。
が正直、自身は全く有りません。

吉澤ひとみさんがドラムセットを持っている、みたいな話を聞いた事が有るように思いますが、れいなちゃんもドラムスに興味があるのでしょうか?

随分と昔にC−C−Bと言うバンドが一世を風靡した事が有りましたが、このバンドのヴォーカルがドラマーでした。
X JAPANのYOSHIKIは稀代のドラマーであると同時に秀逸なピアニストであり、ヴォーカリストです。
TOKIOのドラマー、松岡昌宏さんもヘッドセットをしてバックコーラスを見事にこなしています。

ドラマーは指揮者の居ないバンドのリズムを整えるのが非常に重要な役割になります。
要するに指揮者でも有ります。

楽曲演奏時の進行速度を決める以外に、例えばTV番組の生ライブ等で収録時間が後ろに詰まってきた場合、演奏速度を若干上げて放送時間内に見事に一曲分を収めたドラマーの実例をTVで観た事も有りました。



…はて?


自分はこの文章をどのようにまとめたかったのか解からなくなってきました…。
たまにはプッツンと強制終了…。



れいなちゃんのMCの物凄く成長したと感じた事を一つ、おまけとして。

お雑煮の話しをしている時に、そのお汁の事について話しが及んだ時、れいなちゃんのお宅では透明なのらしいですが、他にも味噌を入れたのが有ります、と言っていた下りでの出来事。

最近特にそういう場面のトークでは、お味噌の入ったお雑煮の存在を「有り得ん」とか「信じられん」等と最近の若年アイドルは平気な顔をして言うのですが、れいなちゃんが「そこの土地、場所によって違うのだろうけど」と言った場面に、れいなちゃんがMCとして一つ山を確実に越えている事を実感しました。

本当に些細な一コマに過ぎませんが、そういうさり気無い気配りの出来る、れいなちゃんを非常に頼もしく、ファンとして誇らしげに感じた瞬間でした。
  

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